交換レンズについて

前回、カメラ本体(ボディ)について書きましたが、
今回は交換レンズについて書きます。

交換レンズは、大きく単焦点とズームレンズに分かれます。

①単焦点レンズの特徴は、
・焦点距離が1つですので、撮る人が移動しないといけません。
・使われているレンズの枚数が少ないため、F値が小さい
 (光を取り込みやすい)です。
・一概に言えませんが、高画質を求めるなら単焦点のほうが
 良いと思ってます。

②ズームレンズの特徴は、
・焦点距離が変えられるので、撮る人の移動が少なくなります。
・焦点距離によって、レンズを変えなくても良いので荷物が減ります。
・焦点距離が長く、F値が小さいレンズは、レンズが大きくなるために
 重くなります。

①と②のそれぞれに、広角、標準、望遠などに分類されることが多いです。
広角:焦点距離11mm~35mmくらい
標準:焦点距離35mm~105mmくらい
望遠:焦点距離100mm以上
※上記の焦点距離はセンサーがフルサイズの場合です。
  センサーが、APS-C(かつキヤノン)の場合は、1.6倍になります。
  フルサイズで50mmの場合、1.6倍で80mmとなります。
  したがって、APS-Cの場合は35mmあたりの焦点距離のレンズを選ばないと
  焦点距離が50mmになりません。

ちなみに、私が持っているのは、以下のとおりです。
・ef16-35mm f2.8l ii usm(広角 ズーム)
・SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical (標準ズーム)
・ef50mm f1.8 stm(標準単焦点)
・ef70-200mm f4l is usm(望遠ズーム)
・100-400mm F5-6.3 DG OS HSM (望遠ズーム)

ほしいのは・・・
・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2(望遠ズーム)
・70mm F2.8 DG MACRO(標準単焦点)
・7DMark3(まだ売ってない上にレンズですらありません)

私が、一番使う頻度が高いのは、やはり28-75の標準ズームです。
一番使う頻度が低いのは、100-400の望遠ズームですね。

レンズ使い分けとしては、以下のような感じです。
・広角:風景、夜景、星、人物、建築物など
・標準:人物、花、車(展示物)、料理、建築物など
・望遠:花、月、車(動体)、飛行機、ヘリ、鳥、動物など


次回は、フィルタについて書こうと思います。
※アップしておりませんが、ほぼ毎週何かは撮っております。
  花、飛行機、夕焼け、電柱など。

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